Lad os gå til Danmark!

デンマークに手芸留学へ!

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2018年8月からデンマークのスカルス手芸学校に留学へ!
留学準備や留学中の生活の記録です。

<スカルス生活日記>学校のご飯はとってもおいしい

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スカルス手芸学校に来てから早5週間。あっという間すぎる!

学校で毎日ありがたいなぁと思うことはとにかくご飯がおいしいこと!

 

スカルスに来てからたぶん痩せた気がする。(体重計ってないからわからないけど、少しスッキリした気がする。)

それはご飯があまり食べれないからとかではなくて、日本で肉中心、麺類中心、ジャンクフード大好きな生活をしていたところから一変、サラダ中心の食事に変わったからだと思う。学校の食事は本当にヘルシー。

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毎日ご飯を食べる食堂のような部屋

スカルスのキッチンはオーガニック認定(?)を受けているらしくて、オーガニックの野菜がふんだんに使用されている食事がほとんど。

 

朝ごはんはパンとシリアルとヨーグルト、そして牛乳やオレンジジュース。

ヨーグルトは日本のように固形のものではなくて、ちょっと液体っぽい感じのヨーグルト。それにシリアルと混ぜたりジャムやハチミツをかけたり。

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朝ごはんのヨーグルト



お昼ご飯が一番豪華で、具沢山のサラダが数種類とお肉や魚が出ることが多い。ご飯はビュッフェ形式なので自分が好きなものはたくさん食べれるし、苦手なものは少なめにすることができる。

それにアレルギーがある人は事前に伝えておけばその人専用の食事も用意してくれる。(クラスメイトにビーガンの子がいるけど、毎食ビーガン用のおいしそうな食事も用意してくれていて、キッチンの人たち本当にすごいなぁと毎日思う。)

 

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ある日の昼ごはん



夜ご飯はサラダとニシンのマリネやサーモン、ゆで卵に数種類のチーズなどちょっと軽め。

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これもお昼ご飯だけど、夜ご飯も似たような感じ



たまにお昼に出るマッシュルームスープがめちゃくちゃおいしくて何度もおかわりしてしまったことも。ピラフやカレーが出ることもあるし、ごはんもたまに食べられるからなおのこと嬉しい。

 

土日のご飯は毎週水曜日のお昼にキッチンミーティングがあって、そこでどうするのかキッチンの人と話して決める。

でも基本的には「冷蔵庫の中にあるものなんでも使っていいよ!」という感じなので、自分たちでサラダを作ったり残り物の料理をアレンジしたり。

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ある土日のお昼。残りものをアレンジしてリゾットを作ってみた!

 

 キッチンミーティングで料理をリクエストすれば、キッチンの方が作り置きしてくださったり、自分たちがつくりたいものの食材を準備してくださったり。

でも土日どっちもワークショップがある日もあるので、そんな時はご飯の準備が平日よりもちょっと大変だったりするけど、食材を自分たちで買いに行く必要はないから本当にありがたい!

 

だけど、やっぱり食生活の変化は体にとっては大変なようで。日本での肉中心の生活から急にサラダ中心になったので、繊維質が多くてお腹がぱんぱんになってしまったのと、日本の食事に比べて塩分が多いので胃が荒れてしったらしく、ビオフェルミンと胃薬が一時期手放せなかった。笑

ストレスもあると思うけど。

 

胃腸に少しでも心配がある人は、大量のビオフェルミンを持ってくることをお勧めします…! 

<スカルス生活日記> 2018.9.1

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スカルス手芸学校に来てから1週間。

出発当日に予定していた飛行機に乗れないという過去最大のハプニングに見舞われ、出発当日に留学をキャンセルしようか本気で迷っていたけど、無事にたどり着けて、そしてここでの生活をちゃんとスタートさせることができて本当に良かった。

まだたったの1週間だけど、好きな手芸に思いっきり打ち込めて、おいしいご飯が食べられて、素敵な仲間に囲まれたこの生活は、本当に幸せで心が満たされる。

晴れた日にはフィヨルドにお散歩に行ったり、外に出て編み物を楽しんだり。

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夜の自由時間には寝る直前までみんなでおしゃべりしながら編み物したり。

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でも言語の壁にぶち当たって、授業の内容がうまく理解できなかったり、質問できなかったり、クラスメイトと上手に話せないことがとてももどかしい。先生もクラスメイトもみんな優しくてデンマーク語ではなく英語で話してくれているので余計に。

これは完全に自分の準備不足だった、反省。

 

だけどそれ以上にここでの生活はとても楽しくて。今日は土曜日で授業はお休みだけどかぎ針編みで手袋をつくるワークショップがあった。

かぎ針編みなんて小さい時に鎖編みくらいしかしたことがないスーパー初心者だったけど、先生が丁寧に教えてくれてサポートしてくれてなんとか片手が完成!

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ここでつくるものは、もちろんある程度の型はあるけど、あくまで「自分にあったもの」「自分がつくりたいもの」。

何か「正解」があってそれをめがけて何かを作るのではなくて、「自分」を軸にものづくりをできるのがすごく嬉しいし楽しい。

今日のかぎ針編みのワークショップも何度もフィッテングをしながら自分の手の形や大きさ、指の長さにぴったりのサイズのものを作れたし、今ソーイングの授業で作っているスカートも、自分のサイズを測ってそれに沿って自分だけのサイズのスカートを好きなデザインで自由に作れる。

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これがデンマークのフォルケホイスコーレの特徴なのかもしれないけど、正解なんて求められてなくて、一人一人違ったものを、一人一人の個性をお互いに「いいね!」って認め合える環境がとてもいいなぁとつくづく思う。とっても素敵。

残りの生活も1日1日を大切に過ごしていきたいなー。

 

デンマーク手芸留学までの道のり【3】入学許可書が届く&学費の振込

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留学先であるスカルス手芸学校に申し込みをしてから実際に留学するまで約1年半ほどの期間がありました。

パート3は学費の振込について。申し込みをしてから学費の振込の案内が届くまでの約7ヶ月の間、正式な入学許可書などはもらえていなかったので、果たして本当に入学できるのか正直不安でした…届いて一安心。

 

デンマーク手芸留学までの道のり】

 1.申し込み(1年7ヶ月前)

 2.デンマーク語の勉強開始!(1年3ヶ月前)

 3.入学許可書が届く&学費の振込(11〜7ヶ月前)←今ココ!

 4.ビザの申請&受理(5ヶ月前)

 5.航空券確保(5ヶ月前)

 6.前泊用の宿確保(2ヶ月前)

 7.留学用品の買い出し(1ヶ月前)

 8.いざデンマーク!学校までたどり着く

 9.授業開始!

 

やっと入学許可が届いた!入学許可はメールで届く

申し込みが完了してから約7ヶ月後、やっと入学許可が届きました!

その間、正式な入学許可書のようなものはなく、本当にスカルスに行けるのかどうかそわそわした日々を送っていました。

入学申し込みの直後に一応学校からは「2018年8月コースで登録したよ〜」というメールは届いていたのですが、「書類を後日送りますね」とも書かれていて、その書類がずっと届かないのでそわそわしていた次第です。

ずっと郵便で届くものだと勝手に思いこんでいた入学許可の書類はメールに添付する形で送られてきました。

この入学許可書を見てやっとデンマーク留学が確定したんだ!と嬉しくなったと同時に、振込についての案内もあったので振込の方法をいろいろと調べ始めました。

 

学費は約53万円(17週間の場合)

入学許可には学費の詳細も書かれていたのですが、私の場合は下記のような内訳でした。

  • 授業料(17週分):DKK 23,715 (約426,870円)
  • 登録料:DDK 2,000(約36,000円)
  • 修学旅行費:DDK 1,000(約18,000円)
  • リネン&タオル費:DDK 300(約5400円)
  • VISA申請料:DDK 2,315(約41,670)

     合計:DDK 29,330 (約527,940円)

     *1DDK=18円で計算

授業料は週単位で設定されていて私の時は1週間あたりDKK1,395でした。

スカルス手芸学校の長期コースは1月スタートコースと8月スタートコースがあるのですが、8月スタートコースの方が期間は短め。1月スタートの場合は学費もその分高くなります。そして私は相部屋で申し込みましたが、一人部屋の場合は追加料金が取られるようです。

ちょっとびっくりしたことは、申し込み時点ではたしか19週のコース(8月初旬スタート)だと書かれていたのですが、入学許可が添付されていたメールの文面には「8月下旬スタートの17週間に変更しましたー」と書かれていたこと。。。もう少し長く行きたかったのに〜ToT 残念…

そしてVISA申請料は去年の実績らしく、もしかしたら今年は高くなるかもとのことで、足りない分は学校に来てから支払ってください、と添えられていました。

(実際どうだったんだろう…ちゃんと足りてたのかな…?今のところ連絡はない)

 

学費の振込期限はコーススタートの7ヶ月前まで!

入学許可書には学費振り込みの期限と振込先の銀行口座も書かれていました。学費の振込期限はコースが始まる7ヶ月前でした。

国際振込ってどうやるんだろう?と、その方法を調べてみることに…

 

いろいろ調べた結果「Transfer Wise」を使って国際振込!

私が調べた時には三菱UFJ銀行デンマーククローネの国際振込サービスがありました。なので私も一度、UFJを使って学費を振り込もうとしました。

*2018年7月現在、三菱UFJ銀行のサイトを見てみたらデンマーククローネの取り扱いが書かれてない?私が申し込もうとした時には書いてあった気がするけれど…どこかに埋もれてるのかも?三菱UFJを利用したい場合は要確認です。

 

Webで申込書を作成して窓口で振込手続きができるようだったのですが、申込書だけ作成して窓口まで足を運ぶ時間がなく、申込書の有効期限が切れてしまいました。。。

 

次なる手段として見つけたのが「TransferWise」

transferwise.com

 

TranferWizeならネットで送金が完結するようで、銀行窓口に赴くなど平日の昼間に動けない自分にはぴったりだと思いました。ただ歴史が浅いので、本当に安心して利用できるサービスなのか、信頼できる会社なのかどうかと疑い半分…

でも送金手数料がとても安そうだったのと、口コミなどを見て大丈夫そうだと判断して利用してみることに!

 

まずはTransferWize内に口座を開設するためにネット上で申し込みをして、身分証をアップ。後日郵送で送られてくる手紙に記載されているコードを記入して登録完了!のような流れでした。思っていたよりもとても簡単!

サイト上で送金したい金額と、申し込み先の銀行口座の情報を記入すれば申し込みは完了!

デンマークへの振込には振込先のIBANコードとBICコード(銀行コード)が必要でしたが、これらの情報は学校から送られてきた入学許可書に全て記載されています。

 

TransferWizeで振り込む時には手数料の他に、レート変動の保証金のような形で実際に送金する金額よりも2万円ほど多く振込みしなければなりませんでした。(送金額の3%とのこと)

ですが超過した保証金や手数料は送金完了後、すぐに返金されました!結局ほとんど戻ってきた気が…

そもそものレートも銀行に比べて良さそうだったので、そこを比較してもTransferWizeの方がお得だったかもと思っています。

そして何より手続きが簡単で、めちゃくちゃ初心者の私でもあまり迷わずに送金できました!

 

これで無事に学校への学費の振込も完了!

 

振込後も学校からの確認メールなどは届かなかった

歴史が浅いTransferWizeを利用したからこそ、きちんと相手に振り込まれているか心配でした。

TransferWize側からは次の日くらいに送金が完了した旨のメールが届いていましたが、学校側からは何のアクションもなく、もしかしたら届いていないのか…!?などと心配していたのですが、しっかり振り込まれていた様子。

きちんと振り込まれているか確かめたい場合は自分からメールで問い合わせてみることをオススメします。

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デンマーク手芸留学までの道のり【2】デンマーク語の勉強開始!

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留学先であるスカルス手芸学校に申し込みをしてから実際に留学するまで約1年半ほどの期間がありました。

パート2はデンマーク語の学習を始めたおはなしです。今も継続してデンマーク語を勉強していますがなかなか難しい…!私のデンマーク語は果たして現地で通用するのだろうか…

 

デンマーク手芸留学までの道のり】

 1.申し込み(1年7ヶ月前)

 2.デンマーク語の勉強開始!(1年3ヶ月前)←今ココ!

 3.Invitationが届く&学費の振込(11ヶ月前)

 4.ビザの申請&受理(5ヶ月前)

 5.航空券確保(5ヶ月前)

 6.前泊用の宿確保(2ヶ月前)

 7.留学用品の買い出し(1ヶ月前)

 8.いざデンマーク!学校までたどり着く

 9.授業開始!

 

申し込み時の私のデンマーク語力

…皆無でした。

申し込みした時点ではデンマーク語で「こんにちは!」「ありがとう!」でさえ何て言うのか知りませんでした。デンマーク語、一言も知らなかった。

デンマークの人は英語がとても堪能らしく、それじゃ留学中はメインで英語を使おう!とも思ったのですが、やはり現地の言葉がわかったほうが吸収できるものも絶対大きいだろうし、もしも日本に外国からの留学生がやってきて、一生懸命日本語話そうとしてたらわたしは嬉しいなぁと思ったので、デンマーク語勉強するぞ!と決意したのです。

もともと語学の勉強は好きな人間なので、新しい言語って面白そう!という興味も強かった。

 

留学まであと1年3ヶ月!さあ、勉強開始!…が、しかし

デンマーク語やるぞ!とやる気にはなったものの、デンマーク語の教材が驚くほど少ない…!

これが最初にぶちあたった壁でした。

英語だったらたくさん本もあるし、教室もあるし、アプリもあるし、自分にあった教材や学習方法をたくさんの選択肢の中から選べますが、デンマーク語学習はそれがほとんどできない。

私がとった方法は「英語でデンマーク語を勉強する」という方法でした。もちろん日本語の教材とも併せてですが。英語でデンマーク語を勉強できるツールは日本語でデンマークを勉強できるツールよりも多いし、英語の勉強も同時に出来て一石二鳥!

どんな勉強をしたのかはまた別の記事で紹介します。

 

よし!勉強するぞ!…が、何て言ってるのかわからない!

さていよいよ勉強を開始し、最初に「はじめまして」に当たる"Rart at møde dig."という言葉がオーディオから流れてきたのですが、本気で本当に何と言っているのかわからず、しょっぱなから出鼻をくじかれました。

どうやらデンマーク語の発音はとても難しいらしいとは聞いていたのですが、発音が難しいということは、聞き取るのも難しいということなのか!とこの一言で痛感しました。

ちなみに、デンマーク語の"R"はフランス語の"R"の発音に近く、"d"の発音はいくつかパターンがあるのですが、"møde"の場合の"d"は前歯の後ろあたりに優しく舌を当てて「ズ」のような音を出す感じの発音です。初めて聞く発音でした。英語の"th"でもない独特の音。始めてのデンマーク語学習は初日から驚きの連続でした。

 

挫折しつつもなんとか初級レベルまで

デンマーク語の勉強を初めて1年ちょっと。

仕事で忙しかったり、難しさに心が折れそうになったり、途中でモチベーションが下がってしまうことも多々ありましたが、なんとか今は初級レベルのデンマーク語がわかるようになってきました。

中学1年生で習う英語レベルのデンマーク語、といった感じでしょうか。

この私のデンマークがどの程度通じるのかはわかりませんが、留学までも留学してからも楽しみながらデンマーク語を勉強していきたいと思います!

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デンマーク手芸留学までの道のり【1】申し込み

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留学先であるスカルス手芸学校に申し込みをしてから実際に留学するまで約1年半ほどの期間がありました。

いつの時期にどんなことをしていたのかをまとめます。パート1は学校への「申し込み」についてです。

 

デンマーク手芸留学までの道のり】

 1.申し込み(1年7ヶ月前)←今ココ!

 2.デンマーク語の勉強開始!(1年3ヶ月前)

 3.Invitationが届く&学費の振込(11ヶ月前)

 4.ビザの申請&受理(5ヶ月前)

 5.航空券確保(5ヶ月前)

 6.前泊用の宿確保(2ヶ月前)

 7.留学用品の買い出し(1ヶ月前)

 8.いざデンマーク!学校までたどり着く

 9.授業開始!

 

 

<コース開始 1年7ヶ月前>申し込み

スカルスに行ってみたい!と思ったのが2017年の1月末。この時点で申し込み可能なコースが2018年8月スタートのコースでした。

2017年8月スタートコースは受付が終了していたし、2018年1月スタートコースはキャンセル待ち。

留学経験者の方の話によるとキャンセル待ちでも行けることが多いらしいのですが、私はデンマーク語も全くわからないのである程度勉強したいと思ったし、留学費用もゼロだったので少しためる期間が欲しい、と思って2018年8月スタートの長期コースに申し込みました。

 

申し込み方法

 調べたところによると申し込み方法は2つ。

 

<1>自力で学校のホームページから申し込み 

<2>留学サポート会社の協力を得て申し込み

 

私は<1>の自力で申し込んだので自力での申し込み方法を書きたいと思います。<2>がいい!と思っている人は「スカルス手芸学校 留学」などで検索すると、留学サポート会社のホームページなどが見つかると思うので、そちらから申し込むと良いかと思います。

 

まずはホームページにアクセス!

自力で申し込む場合はスカルス手芸学校のホームページより申し込みができます。

ホームページのTOPの左サイドバーにある「lange kurser」が「長期コース」のページです。

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2018年7月現在のスカルス手芸学校のTOPページ。ピンクの下線の箇所です

「lange kurser」の下にある「7-8-9-12ugers kurser」が「7〜12週コース」、その下の「korte kurser」が「短期コース」なので、長期コース以外に申し込みたい方はそのページをのぞいてみるといいかもしれません。

 

lange kurserのページに飛ぶと、そのページの右サイドに「tilmelding」という申し込みへのリンクがあり、そこから申し込みができました。

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ピンクの下線の箇所から申し込みフォームへ

住所、氏名や1人部屋と2人部屋どちらがいいか、どのコースに申し込むかなどを記入していきます。

 

英語のページはない!

学校のホームページから申し込む場合、英語のページはありません。デンマーク語オンリーです。(2018年7月現在。)

私はデンマーク語が全くわからなかったのでgoogle翻訳先生に逐一翻訳してもらい、必要事項を埋めました。記入自体は英語でしました。

しかもどのコースに申し込むかの箇所で、2018年と記入したいところを2019年と記入してしまった記憶があり、申し込んだあとに「2018年の間違いでした!申し込み大丈夫ですか?」と慌てて学校に直接メールしたのでした。(「2018年で登録しましたよ〜」という返信が無事に届き一安心。)

記入間違いにはご注意を・・・

 

登録完了メールなどはない(私の場合)

登録が完了しても登録完了メールみたいなものは特に届かず、ちゃんと登録できたかそわそわしていました。

私の場合は先ほどの通り、申し込むコースを間違えてしまったので自分からメールで連絡し、2018年のコースに登録されていることが確認できたのですが、ちゃんと登録できていた方はどうだったのでしょうか・・・?後日学校からメールが届くのかな?

 

申し込みは早めが良い!

スカルス手芸学校は人気の高いフォルケホイスコーレのようなので、定員がすぐにうまってしまうようです。

私の場合も予約できたのは1年半先のコースでした。

今日時点で申し込み可能な長期コースは2020年8月スタートコースで、2020年1月スタートコースはキャンセル待ち。なので現状1年半〜2年待ちのようです。

なので行きたい!と思ったらなるべく早めに登録すると良いかなぁと思います。

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自己紹介

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1988年生まれ。

趣味は手芸とクラシックバレエと歌うこと。就職してからやりたかったことに気がつき、会社に勤めながら社会人向けのデザイン学校に通う。そして5年8ヶ月勤めた会社を辞めてフリーランスに。

現在はアルバイトをしながらフリーランスとしてライティングやグラフィックデザインの仕事をしています。

2018年8月から始まるデンマークのスカルス手芸学校に留学予定です!

 

生まれ〜大学生活まで

生まれも育ちも長崎です。

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大学は他県の「文学部」に行きましたが、文学を専攻していたわけでもなく、英語やメディアに関する勉強をしていました。

特にこれが専門だ!というものがない学科だったので、それに関して大学生活で悩んでいたことも…笑

今となってはこの大学でよかったなーと思いますが、大学で学んだことが就職後に全然活かせない(もちろん活かせている人もたっくさんいますが)、という経験は今の自分の人生選択に大きく関わっている気がしています。

今はグラッフィクデザインの仕事をぼちぼちやっておりますが、高校時代の部活も大学の時のサークルも音楽系だったので大学時代まではデザインとか美術とは無縁の生活を送っていました。

 

就職で東京へ進出!が、しかし…

大学3年になるとみんなが就活を始めたので、わたしも就活開始!

地方はなかなか仕事がないので、福岡や大阪、東京まで面接を受けに行く日々。このころは本当に毎日忙しかったなぁ…スケジュール帳真っ黒だったなぁ…。

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当時のスケジュール帳。緑が就活関連

 

でも、なぜだかラッキーなことに!私は一番行きたかった第一志望の教育系の会社に就職できました!

今でもなぜ自分が採用されたのか信じられない気分ですが、この会社への就職が私の今の人生の大きなターニングポイントだと思っています。

 

入社当初は教材編集の部署を希望していましたが、配属されたのはマーケティング系の編集部署(DMの企画編集のようなことをしてました)。

最初に任された仕事でDM用の封筒を作ったのですが、グラフィックデザイナーさんからいただいた初校(依頼後に初めてにもらう最初のデザイン案)を見て気づいてしまったのです。

 

あれ?わたしがやりたかったのこっちじゃない?

 

編集の仕事よりもデザインの仕事に興味があることを自覚した瞬間でした。

就職して最初の仕事で…笑

もっと早く気付けよ!と自分に対して思いましたが、やっとここで気づいたのでした。

 

会社員生活は「忙殺」という言葉がふさわしい日々でした。

始発近い電車で会社へ行き終電で帰る。家に帰っても持ち帰り仕事。21時半に帰れる時は「今日はなんて早く帰れるんだー!」と嬉しくなるようなそんな生活でした。

それに加えて、新人時代から数年間ずっと非常に厳しい上司のもとに配属され、仕事に対してはもちろんですが、人格を否定されるような言葉さえも毎日のように浴びせられる日々。

いや〜辛かった。人生やめたかった。辛すぎてその時代の記憶はあまりありません。笑 ただ辛かったことだけはとてもよく覚えています。

それがきっかけで自分の人生を考え直すようになりました。

 

やりたかったことをやろう!とデザイン学校へ!

社会人2年目。ちょっと仕事にも慣れてきたので、新人時代に気づいてしまった「デザインやりたい」という気持ちを叶えるべく社会人向けのデザイン学校へ入学!

私が選んだのは「東京デザインプレックス研究所」という学校です。

この学校でデザインの楽しさをめちゃくちゃ痛感しました!

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デザインファンデーションという授業の課題。ソフトの使い方だけじゃなくてデザインする上で大切な考え方から学べた。

まわりはみんな私と同じように社会人になってから「デザインやりたい!」と思って通い始めた人ばかり。

だからみんなすごく熱心だったし、わたしもクラスメイトからものすごく刺激をもらう日々でした。

学校にはプレックスプログラムと呼ばれる、プロのデザイナーの方がワークショップを行ってくださる授業もありました。プロとして活躍されているデザイナーさんの話をきくのは本当に面白かったし、デザインの世界をまるでしらない私にとって本当に刺激的でした。

課題もたくさんでましたが、忙殺されそうな日々の中でも課題をやる時間や授業の時間は癒しだったのでした。

 

退職!そしてフリーランスアルバイター

やっぱりデザインの仕事がやりたい!と思ったのと、会社員生活が合わないなぁと思っていたので退職を決意したのが4年目の終わり。

でもその時は人で不足だったり、私が説得されたりして結局退職せず。

会社を辞めたのは最初に「辞めたいです!」といった日から1年と11ヶ月後でした。

退職してフリーランスになってからも、ありがたいことに前の会社からたくさんのお仕事をいただけて、生活するのには全然困りませんでした。本当にありがたい。

でもいただくのは以前やっていた編集系の仕事ばかりだったので「デザインをやりたい!」と思っていたのにその夢はほとんど実現できず。

そんな毎日を変えたいと思っていたところに、雑貨店やイベントを運営する会社がデザイン系のアルバイトを募集していることを友人から聞きました。さっそく応募してみるとデザイン業務は未経験ですが採用されました。

最初は社内用の小さなPOP作成などから始まり、最後はお店で開かれる個展のダイレクトメールのデザインをやらせてもらえるなど、全くの未経験者なのにグラフィックデザインをやらせてもらえて本当に良い経験ができました!

いまは家庭の事情で辞めてしまいましたが、デザインをやらせてもらたことは本当に嬉しかったし楽しかった!

 

この会社が運営している雑貨店やイベントには、たくさんの作家さんの手によって生まれた作品が並ぶのですが、どれも素敵な作品ばかり。

会社員時代に「大量ロット」や「効率化」などの言葉が溢れかえっていた私にとって、1つの作品を自分の手で丁寧につくりだして、目の前の人に1つずつ渡す、という作家さんたちの姿はとても素敵で輝いて見え、それがきっかけで自分も「手芸」という自分の手でものを作り出す、という分野に強く興味を持ち始めました。

 

自分の人生を振り返って

就職するまでの私は主体的に自分の人生を選んではいなかったように思います。

良い高校に行き、良い大学に行き、良い会社に就職する。

一般的に言われているこの流れになんの疑問も抱いていなかったし、無意識に人生ってそういうものだと思っていました。

就活をすることだってなんの疑問もありませんでした。がんばらなきゃ!大学行かせてもらったからいいところに就職しなくちゃ!みたいな感じに思っていました。

でも頑張って第一志望の高校に行き、大学に行き、一般的に良い会社と言われるような会社に就職したのに、そこで待っていた日々はとっても辛かった。

(もちろん学んだことも楽しかったことも山のようにたくさんあります!)

 

世間的に良いとされる流れに乗ってたはずなのに、自分は幸せではなかった。

 

一度はやめたいとさえ強く思っていた人生ですが、そんな会社員生活の中で初めて自分の人生を見つめました。もう一度自分の人生を考え直そうと思ったのです。

同じ「日々」を送るのであれば、辛い時間ではなく、楽しい時間を過ごしたい。

どうすれば人生が楽しくなるか?どうしたら楽しい時間が増えるか?どんな心持ちでいたら人生を楽しめるのだろうか?

会社員生活後半から今に至るまでそんなことをたくさん考えるようになりました。

会社を辞めたことも、アルバイトやってみたことも、これからデンマークに行こうと思うのも全部そんな考えからです。

もちろん良い会社に就職して幸せに暮らしている人もたっくさんいるし、世間的な流れが悪いなんて全く思っていません。ただ「私」には合わなかった。

会社を辞めてお金の面では今ちょっと苦労してますが、笑 毎日は格段に楽しくなったと思っています。

だから、これからも私は自分の人生を主体的に選んでいきたいなぁと思っています!

デンマークでの生活、とっても楽しみです!

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